指定校推薦の弊害。

指定校推薦の弊害。
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はい。じゅくちょうです。

指定校推薦の弊害

いい事いっぱいの指定校推薦ですが、ちょっと困った事になる場合もあります

1つ目は人の心です。

妬み

僻み

中傷

に晒される可能性が高くなるという事です。

それはそうですよね。

難関大学の合格を目指して、毎日勉強している最中に、試験を受ける事もなく合格をかっさらっていくわけですから。

そりゃ妬みもしますし、僻みもしますよ。

ただ、経験上、妬んだり僻んだりする子達は、基本的に

一年の頃から努力をせず、

定期テストの時も大して勉強していない、

2年間、勉強を怠けてきた子達が多いです。

指定校推薦は逃げ

と言われたりしますしね。

あ、この

指定校推薦は逃げ

というパワーワードは、

塾の先生や学校の先生も使ったりします(笑)

学校の先生は、ヤル気をださせるために、言う気持ちはわからんでもないですが、学歴をつける事をその職としている塾や予備校の先生が言う言葉じゃないですよねコレ。

指定校は高校1年の頃から定期テストすなわち普段からコツコツ勉強していないと得られません。

長い目でみた受験勉強と見る事ができますからね。

もう一つは入ってからシンドイと言われる事。

指定校推薦組は中に入っての学力が低い、とか就職に不利、とか言って指定校推薦を諦めさせてくる事があります。

が、

これは根も葉もない噂にすぎませんし、

学力を追跡調査したという話も聞いた事はありませんし、

そもそも就活の時に、どんな入試で入学してきたのか、を聞く事があるなんて聞いた事ありません。

中に入ってからシンドイとは言われてますけど正直2月に受験が終わり、2,3と遊びつくせば、入学時の学力なんて大差ありませんしね。

まぁそんな言葉には惑わされず、要件を満たしていて、自分が行きたい大学から指定校推薦が来ていれば、

迷うことなく先生にお願いしましょう。

ただ、ところかまわずお願いするのは印象が悪いです。

やはり先生も、マーク模試の判定や面談の時に言った第一、第二志望位でないといい気持ちにはなれないと思います。

ただ考えが変わるという事もあるので、とにかく謙虚に、そして誠実にお願いしましょう。一度は断られても、本気であるという事のアピールは当然重要です。

あ、校内選考で落ちても、決して、競合者を逆恨みしないように。

カッコ悪いんでね。

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